桜・サクラ・SAKURA🌸

暖かい日が続き、桜が一気に見頃になりましたね。

東京では「満開」になったそうです。

車を運転していても、普段の景色に桜が綺麗でちょっと嬉しくなります。

そこで「桜に纏わる豆知識」テレビやネットで見聞きしたものをちょっとご紹介。

〇桜の葉には毒がある

桜の葉には「クマリン」という毒素があるそうです。

少量であれば人体に影響はなく、抗菌作用があるため桜餅に巻いてあるのは昔の人の知恵。

あの桜の香りの正体も「クマリン」なんだそうです。

〇3色団子の色にはそれぞれ意味がある

ピンクは桜色で春を、緑は新緑で夏を、白は雪色で冬を表しているそうです。

そして「秋」がないのは、「飽きない」と「商い」をかけて、

いくら食べても「飽きない」だから商売が繁盛するというお団子屋さんのユーモアだという説が有力だそうです。

〇桜の下でお花見すると陽気になる

桜を見て気分がウキウキするのは、桜の花粉には興奮を誘発する「エフェドリン」という物質が含まれているから

だそうです。桜に誘われているんですね。

桜がつく曲もたくさんあって、

漢字の「桜」約3000曲、ひらがなの「さくら」約1800曲、カタカナの「サクラ」約6600曲、

ローマ字の「SAKURA」が一番多く約7300曲になるそうです。

今週は雨の日が多くお花見が難しいですが、桜を眺めながらお気に入りの「桜」の曲を探してみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2026.03.31