1月29日は人口調査記念日

皆様寒い中いかがお過ごしでしょうか。

さて本日は「人口調査記念日」についてお話したいと思います。

 

日本の戸籍制度は、645年(大化元年)の「大化の改新」に始まると言われ、

「大化の改新」の際の公地公民制による口分田を基礎に年貢を徴収するために国民を登録するようになった制度が、

戸籍の前身と言われています。

1872年(明治5年)のこの日、明治政府による日本初の全国戸籍調査が行われました。

当時の人口は男1679万6158人、女1631万4667人で合計3311万825人でした。

2015年(平成27年)の国勢調査による日本の総人口は1億2709万4745人で、9000万人以上増えたことになります。

一方約10年後の現在においては、2025年1月1日時点で1億2065万3227人(前年比91万人減)と、減少幅が過去最大となりました。

少子高齢化が加速し、16年連続で減少しており、2040年には人口が1億1000万人~1億3000万人程度まで減少すると予想されています。

とくに生産年齢人口は(15~64)は6,000万人台前半まで急減し、深刻な人手不足が懸念されています。

 

今後どの業種でも人の確保は心配ですね。

長く健康に働きたいものです。

皆様もご自愛くださいね。

 

更新日:2026.01.29