遅ればせながら生成AIの体験

参議院議員選挙を終え、半世紀前に戻ったような勢力図だとも聞きました。

どのように法律の制定や改正がなされていくのでしょうか、様々な考え方を集約して決議するのは想像がつきません。

消費税も論点でしたが、もともとは裏金議員などの政治不信が要因だと思っていましたが…

 

さて、その消費税に絡む軽油代の経理処理のことで、CoPilotの有用性を認識した件が最近ありましたので書きます。

軽油代には、消費税課税の対象となる軽油の部分と対象とならない軽油税の部分とがありますが、経理処理においては1支払毎にその二つを分けて仕訳を起こしていました。

しかし今回は年間で以下のような処理をしてみました。

  • ➀ 1支払毎の金額で一旦課税処理し、その摘要欄に軽油税額を付け足しておく。
  • ② 会計ソフトから、軽油税の含まれる仕訳だけをエクセルに吐き出す。
  • ③ 吐き出したエクセルの摘要欄に含まれる軽油税額だけを抽出合計し、不課税処理に修正。

上記③の作業の際、エクセルの関数式を考えるのが面倒なのでWEB検索したら、同時にCoPilotが働き(もっと簡単なのがありそうな長い数式でしたが)見事に正答してくれました。

メール返信の文章や様々な文章の作成など、最終責任は利用者にありますが、体感すると、生成AIを使えるようなる技術を備えないといけないのだなと思います。

 

今回の軽油税のやり方は、その対象仕訳のボリュームにもよりますが、この方法で標準税率と軽減税率が混合されている支払いの仕訳も試してみようかと思います。

 

でも、「スマホで帳票をスキャンしてAIが仕訳を起票し、原本保存不要にできるのが一番いいなぁ」といつも思っていますが。

更新日:2025.07.30