終戦記念日

1945年8月15日は終戦記念日。
昭和天皇がラジオ放送を通じて、日本がポツダム宣言を受諾したことが広く国民に伝えられ、長年にわたった戦争が終わりました。
毎年8月15日には、東京の日本武道館で政府主催の式典が行われます。正午には全国で1分間の黙とうが捧げられ、戦争で亡くなった約310万人の霊を追悼し、不戦と平和を誓います。

 

私の先祖にも戦死者がいます。先日お墓参りに行って思いました。
先祖に戦死者がいることも、日本で戦争があったことも、強制的に特攻隊として戦場に向かわなければならなかった方がいることも、原爆が投下されたことも、口に出し、語り繋いでいかないといけないなと思いました。
召集令状(赤紙)が届いたら戦場に向かわなければならない。選択肢がない状況でどんな気持ちで戦場へ向かったのだろう。家族、趣味、それどころではなかった時代。今の時代からは想像がつきません。

今は、やりたいことをし、食べたいものを食べ、それはとても幸せなことであることだと気付かされます。ご先祖様から繋いでいただいた命を大切に、真剣に向き合っていきたいと思う。

更新日:2026.08.17