政策

国会の予算委員会の議論が分かり易いとの話題を聞きました。

榛葉さんの回を見てみると、質問の仕方や回答の仕方で今までより次元が高くなった気がして、意味のない邪魔なヤジを飛ばす輩も静まり、聞き易かったと思いました。

ただ他の方の際には、国内対応が急務な時に、重要な事柄ではあるけれども外国関係の議論に時間が割かれていくのを見て、折角の期待にもどかしくなります。

さて、年末を迎える時期にきて自身や配偶者又は従業員の年収をいくらに抑えればよいのかとの問い合わせが多いです。

そこには様々な目的がありケースバイケースの話になりますが、今年から2年間の時限的な減税政策であることもあり、混乱しています。

所得税と翌年の住民税の差もありますが、事業規模による社保の適用範囲のこともあり、やはり配偶者の130万円の壁を気にされる問い合わせが一番多いです。

やはり政策は人の動きを左右させるので、お米政策の様に「大臣が変われば政策転換は簡単なこと」ではないので、与野党ともに優先順位を認識して、国民が長期的に前向きなマインドになれるように議論してほしいです。

更新日:2025.11.17