〒287-0002 千葉県香取市北3-11-2
KYコーポレーションビル2F
:JR成田線 佐原駅 徒歩15分
:東関道 佐原香取IC 車10分
東京都千代田区岩本町に事務局を置き、日本を代表する豆腐製造業者を会員とし、豆腐製品の製造・品質・流通に関する研究・開発・教育を促進する日本豆腐協会が1993年(平成5年)に制定。
日付は「とう(10)ふ(2)」(豆腐)と読む語呂合わせから10月2日に。また、同様の語呂合わせで毎月12日も「豆腐の日」としている。
日本を代表する伝統的な健康食品であり、栄養豊富な豆腐をPRすることが目的。
豆腐について
豆腐(とうふ)は、大豆の搾り汁(豆乳)を凝固剤(にがり・その他)によって固めた加工食品である。東アジアと東南アジアの広範な地域で古くから食されている大豆加工食品であり、とりわけ中国本土(奥地を含む)、日本、朝鮮半島、台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インドネシアなどでは日常的に食されている。
「腐」という漢字は本来「納屋の中で肉を熟成させる」という字義から転じて、柔らかく弾力性があるものを意味するものであったが、日本では食品に「腐る」という字を用いることを嫌って、「豆富」や「豆冨」などと記すこともある。
日本の豆腐は柔らかくて淡白な食感を特徴とする独特の物で「日本独特の食品」として発達した。これに対して中国や韓国の豆腐は炒めたり揚げたりして調理されることが多かったため、日本の豆腐に比べると水分が少なく堅いものとなっている。
※お豆腐、万能食材ですよね。豆腐を毎日適量食べると、血糖値の上昇を抑える、コレステロールを下げる、筋肉を維持してダイエットを助けるなどの健康効果が期待できます。
更新日:2026.10.02