線状降水帯

最近、被害を及ぼしている線状降水帯。

線状降水帯とは、
長さ50~300㎞、幅20~50㎞の細長い強雨域
積乱雲が連続して発生し、同じ場所に停滞
数時間にわたり猛烈な雨☔(3時間100mm以上など)をもたらす

 

なぜ発生するのか
線状降水帯は、複数の要素が重なって発生します。
暖かく湿った空気が大量に流れ込む
前線・地形などで空気が持ち上げられ積乱雲が発生
上空の風で積乱雲が帯状に並ぶ
バックビルディング現象(後方で次々と雲が発生)で停滞が続く

 

線状降水帯情報が出たらどう動くか
半日前予測が出たら
・ハザードマップ確認
・避難所・避難経路の事前チェック
・車での移動予定は見直し
直前予測(3時間以内の⚠)
・川・崖・低地に近い場所から離れる
・夜間なら特に早めの避難判断
・外出は控える
発生情報(すでに発生)
・すぐに安全確保
・避難が危険な場合は「垂直避難」

 

みなさん、気象庁のホームぺージを一度確認してほしいです。

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kishojoho_senjoukousuitai.html

 

更新日:2026.09.14